Passolo 2022

よくある質問

旧バージョンのPassoloをご使用で、有効なソフトウェア&メンテナンス契約(SMA)をご利用の場合は、Passolo 2022に無料でアップグレードしていただけます。アップグレード版はRWSアカウントからダウンロードできます。
 
旧バージョンをご使用で、有効なSMAをご利用でない場合は、Passolo 2018または2016からのアップグレードをご購入いただけます。営業担当までお問い合わせください。
 
Passolo 2022の新規ユーザーの場合は、次のいずれかの方法でご購入ください。
Passolo 2018/2016から移行する場合は、特別アップグレード価格をご利用いただけます。Passolo 2015およびそれ以前のバージョンから移行するには、Passolo 2022の新規ライセンスをご購入いただく必要があります。
 
アップグレードプロセスは、Passolo Professional、Passolo Team、Passolo Collaboration Editionのいずれも共通です。
 
Passolo 2018/2016をご利用のお客様がPassolo 2022にアップグレードする場合は、次の操作を行う必要があります。
  1. 現在使用しているPassolo 2018/2016のライセンスを非アクティブ化します。
    • ご使用のPassoloアプリケーションに移動します。
    • [ヘルプ]>[製品のアクティベーション]>[非アクティブ化]の順にクリックします。
  2. ご自身のRWSアカウントでライセンスをアップグレードします。
    • RWSアカウントにログインし、[ライセンス]セクションに移動します。
    • 左側に、黄色い矢印アイコンが付いた[アップグレードの確認]が表示されています。アイコンをクリックしてアップグレードページに移動します。
    • [アップグレード]ボタンをクリックしてライセンスのアップグレードプロセスを実行します。ライセンスを複数所有している場合は、アップグレードするユーザーライセンスの数を選択する必要があります。
    • 新しいライセンスコードが生成されます。
  3. 新しいライセンスコードをコピーし、Passolo 2022アプリケーションに貼り付けてアクティブ化します。
 
Passolo 2022 Translator Editionは翻訳者向けの無料バージョンです。追加でインストールし、以前のバージョンと併用することもできます。
どのバージョンからアップグレードするかによって異なります。
  • 元のライセンスがPassolo 2016で、両方のバージョンを維持したい場合は、アップグレードではなくフルライセンスのご購入をご検討ください。
  • 元のライセンスがPassolo 2018の場合は、Passolo 2022のライセンスが「複合ライセンス」であるため、Passolo 2018とPassolo 2022の両方を同一マシンで使用できます。複合ライセンスを使用するためには、Passolo 2018をCU14*以上に更新する必要があります。更新後に、新しいPassolo 2022ライセンスも利用できるようになります。
  • 元のライセンスが無料のPassolo 2018 Translator Editionの場合は、無料のPassolo 2022 Translator Editionを追加でインストールし、前のバージョンとともに使用できます。

* CUは、Cumulative Update(累積更新プログラム)の略です。RWSでは常に製品の見直しと改良を行い、必要に応じて強化した機能や修正をリリースしています。これらはCumulative Updateに含まれ、自動アップデート機能により自動的にインストールされます。Cumulative Updateが利用可能になると、自動的に通知されます。これまでのPassolo 2018 SR1の拡張機能と修正の全リストは、RWSコミュニティでご確認ください。

Passoloには下位互換性がありません。ただし、Passolo 2018とPassolo 2022を併用することはできます。この場合、個々にライセンスを所有する必要はありません。これは移行プロセスで役立ちます。
Passolo 2022の対応ファイル形式のリストは、テクニカルドキュメントでご覧いただけます。
Passolo 2022は、Trados GroupShare 2017とTrados GroupShare 2020のほか、Trados TeamTrados AccelerateTrados Enterpriseに対応しています。
 
オンプレミスソリューションで作業する場合は、Trados GroupShareの最新バージョンを使用することをお勧めします。
マイクロソフトは先日、次世代プラットフォームである.NET 6.0を発表しました。これは、デスクトップ、ウェブ、モバイル向けアプリケーションの開発をサポートする、統合型の新しいクロスプラットフォームプログラミングフレームワークです。これにより、開発者は単一の.NETランタイムおよびフレームワークと共通のAPIセットを使用して、場所の制約なく作業できるようになり、一貫したランタイム動作とエクスペリエンスが得られるため、作業が非常に楽になります。
 
この流れを受け、Passolo 2022では、前の.NET 4.8プラットフォームと並行して.NET 6(以降)をサポートしました。そのため、新しいフレームワークですぐに作業を開始したい方にも、しばらくは旧世代の環境で作業したい方にも、引き続き安心してご使用いただけます。お客様は、ビジネスのペースに合わせて新しい.NETフレームワークに移行し、ローカリゼーションプロセスを調整できます。そのすべての過程をRWSがサポートしますので、どうぞご安心ください。
完全にサポートされるPassoloのリリースバージョンは、Passolo 2022です。
 
RWSでは、限定サポートリリースとしてPassolo 2018のサポートを継続します。
 
Passolo 2016、2015、2011はサポートを終了しています。RWSはサポートを終了した製品に対して、技術サポートの提供やService Packの発行、また修正は行っておりません。
Passolo 2022の動作環境:
  • Windows 10、11などのMicrosoft Windows互換PC(オペレーティングシステムとしてWindowsを搭載しているIntelベースのApple Macコンピュータを含む)、2GHz以上、32ビット(x86)または64ビット(x64)プロセッサ、4GBのRAM(32ビット)または8GBのRAM(64ビット)64ビット版オペレーティングシステムの場合は、最適なパフォーマンスを実現するために、デュアルコアまたはマルチコアテクノロジー採用の最新プロセッサ、8GBのRAM、画面解像度1280x1024以上を推奨しています。
  • 1280x1024ピクセルの画面解像度、256色以上
  • 推奨最小要件として、4GBのディスク空き容量
  • Passoloインストーラを実行するための最大1.5GBのディスク空き容量