RWSについて

RWSは、翻訳メモリ、用語集、
機械翻訳ソフトウェアの分野におけるリーディングカンパニーです。

RWSの紹介

RWS PLCは、個人翻訳者、翻訳会社、企業の翻訳部門、教育機関など、翻訳サプライチェーン全体にわたり、業界をリードする革新的なランゲージソリューションを提供しています。

1984年のTRADOSとの合併を経て1992年に設立され、業界で最も多くの翻訳テクノロジソリューション製品を開発しています。270,000を超える製品ライセンス数と、数百件のサーバーインストール数を誇り、革新的な機械翻訳エンジンを活用し数十億ワードにのぼる翻訳に対応しています。

RWSはお客様やパートナーに向けた、業界屈指のTrados Studioをはじめとする翻訳ソフトウェアおよび翻訳サービスのサポートと開発に尽力しています。

RWSの業務内容

RWSでは、個人翻訳者向けの翻訳支援ソフトウェア、企業の翻訳チーム向けのプロジェクト管理ツール、ローカリゼーション管理ソリューションやクラウドベースの機械翻訳など、独自のランゲージプラットフォームを提供しています。

Trados Studioを採用することで、業界屈指の翻訳支援ソフトウェアの導入のみならず、RWSランゲージプラットフォーム全体を統合する翻訳支援ツールを活用することができます。

  • Trados Live Team/Trados GroupShareで、一元管理された翻訳資産を共有
  • Neural Machine Translationで、安全かつ高品質な機械翻訳を実現

RWSの中核テクノロジー

RWSの製品とサービスは、ローカリゼーションプロセスの効率性、生産性および品質の向上を目的とし、次の主要テクノロジーを備えています。

翻訳メモリ

翻訳作業と並行して訳文が言語データベースに蓄積されるため、同じ文章を繰り返し翻訳する必要がありません。

用語集管理

追加の用語データを含む用語リストで構成される検索可能なデータベースにより翻訳の一貫性が保たれます。

翻訳管理

翻訳およびローカライズ情報のプロセス全体を管理するテクノロジです。

機械翻訳

人による翻訳作業無しでコンピュータによって翻訳が行われます。

ソフトウェアローカリゼーション

ユーザーインターフェイスやヘルプ、ドキュメントなどをローカライズする際の技術面を強化するツールです。

RWSによるお客様のビジネス支援

当社の製品をご使用いただくと、RWSの翻訳サプライチェーンと互換性をもって連携することができます。つまり、顧客や当社ソフトウェアの他ユーザーとの連携がかつてないほど容易になります。

ローカライズプロジェクトを外部に委託する場合、プロセス全体で一貫性と効率性を確保するために、RWS対応の翻訳者や言語サービスプロバイダとの連携が望まれます。

また、RWSのテクノロジーは、さまざまなプロジェクトの受注に役立つだけでなく、作業の効率化にも貢献します。翻訳プロジェクトが迅速に完了するため、より多くの仕事を受注し、収益を増やすことができます。

Trados認定プログラムは、翻訳者と翻訳会社のコミュニティに多くのビジネスメリットをもたらします。 Trados認定を取得することで、ソフトウェアのすべての機能を最大限に活用できるようになります。また、優れた基準として認知されているTrados認定を取得することで、潜在的な顧客や既存の顧客に対して、自分の専門性の高さを簡単にアピールすることができます。