Trados Studio 2022 Starter

よくある質問

Trados Studio 2022 Starterに関するよくある質問

Trados Studio Starterとは何ですか?

Trados Studio Starterは、Trados Studio Freelanceエディションの機能の一部を使用できる翻訳支援ソフトウェアです。高品質で迅速な翻訳提供、作業の効率化、翻訳メモリの構築にTrados Studioがどう役立つかを体験することができます。

主なメリットは、次のとおりです。

  • 不定期の翻訳業務にも、業界トップクラスの翻訳支援ソフトウェアを利用可能
  • 低価格のサブスクリプションベースソリューションで、業界トップクラスの翻訳メモリにアクセス
  • 翻訳サプライチェーンと連携し、プロジェクトの受け取りやTrados Studioファイルの共有が可能

Trados Studio Starterエディションの制限事項を教えてください。

  • 使用は翻訳単位で最大5,000まで(約50,000ワード)、ただしパッケージを受領する際は無制限
  • Starterでは、Trados Studioのクラウド機能は利用不可 
  • 整合ベースのTM作成は不可
  • RWSパッケージと単一ファイルのドキュメントのみ作業が可能
  • プロジェクトパッケージの作成および複数ファイルの同時処理は不可
  • Starterはサードパーティアプリをサポートしていないため、RWS AppStoreは利用不可
  • MultiTermの付属なし。プロジェクトの用語ベースは使用できるが、作成、追加、編集は不可

すべての制限事項については、Trados Studioのエディション比較表を参照してください。

Trados Studio Starterエディションでは、何ができますか?

  • Professionalエディション(翻訳メモリサイズなどの制限なし)を使用しているユーザーまたは企業から送られてきたRWSプロジェクトパッケージの処理
  • ほぼすべての種類のファイルの翻訳
  • 個人のファイルで作業する場合は、独自の翻訳メモリ(5,000翻訳単位までの制限あり)の作成
  • 品質保証チェック機能の実行
  • upLIFT機能の使用
  • プロジェクトパッケージを通じた機械翻訳の利用

Trados Studio Starterをサブスクリプションベースで購入できますか?

はい。Trados Studio Starterエディションは、1年単位のサブスクリプションベースでのみご利用いただけます。これには、最新バージョンへの自動アップデートが含まれます。

Trados Studio Starterで作成した翻訳メモリはどうなりますか?

翻訳メモリはデスクトップ上に作成され、個人のものとして保存できます。サーバーにアップロードされないため、ほかのユーザーと共有されることはありません。

Trados Studio StarterからTrados Studio Freelanceにアップグレードできますか?

はい。アップグレードはいつでも可能で、サブスクリプションは12か月間有効です。アップグレード料金についてはオンラインストアにアクセスしてご確認ください。