Trados認定

Trados認定を取得して、周囲に差をつける

Trados認定プログラムとは

Trados認定プログラムは、業界の主要テクノロジーを基にした認定で、Tradosソフトウェアに習熟していることを証明する資格として広く認知されています。プロフェッショナルのための包括的な教育プログラムを通じて、翻訳者がTradosの翻訳生産性ツールの専門知識を深め、認定を取得できるよう設計されています。 

Trados認定プログラムは、翻訳テクノロジー、用語集管理、機械翻訳、自動QAチェック機能といった最新テクノロジーやベストプラクティスをTradosユーザーコミュニティで普及させることを目的としています。 

翻訳者やプロジェクトマネージャー向けに次のようなさまざまなTrados認定オプションをご用意しています:Trados StudioMultiTerm機械翻訳のポストエディット

RWSでは、認定試験への登録および認定証の発行のため、受験者の個人データを扱う必要があります。また、Tradosではこれらのサービスを提供するため、適切なデータ処理契約を結んでいるEU内外の第三者サービスを利用する場合もあります。Tradosによる個人データの処理の詳細は、RWSのプライバシーに関するページでご確認いただけます。

Trados認定オプション(翻訳者対象)

翻訳者には、Trados Studioの3つのレベルの認定試験とトレーニング、MultiTermについては1つのレベルの認定試験が用意されています。

その他の認定オプション(プロジェクトマネージャ対象)

プロジェクトマネージャには、Trados Studioの1つのレベルの認定が用意されています。

今すぐTrados認定を取得しましょう

翻訳チームがTrados認定を取得するための条件

  1. Trados Studioの正規企業登録ライセンスを所有している必要があります。 
  2. 推奨レベルの試験に合格するために学習・準備します(Trados認定トレーニングコースの受講をお勧めします)。 
  3. 各試験に合格すると、対応するレベルのSDL認定を取得できます。また、認定ロゴのダウンロードリンクが提供され、ロゴをEメールの署名やウェブサイトに表示できます。 

ご質問やトレーニングのお申し込み方法については、Tradosまでお問い合わせください。

Trados Studio 2017およびMultiTerm 2017で取得したTrados認定の2019への移行方法

Trados Studio認定(翻訳者対象):

2018年8月27日までにTrados Studio 2017のいずれかの試験にすでに合格している場合は、Trados Studio 2019の新機能試験を受験できます。合格すると、取得している認定が2019バージョンに更新されます。つまり、Trados Studio 2017レベル1試験に合格している場合、Trados Studio 2019の新機能試験に合格すると、自動的にTrados Studio 2019レベル1認定を取得できます。

MultiTerm認定(翻訳者対象):

MultiTerm 2017の認定を取得されている方は、MultiTerm 2019の認定試験を受験できます。

Trados Studio認定(プロジェクトマネージャ対象):

Trados Studio 2017のプロジェクトマネージャー試験を取得されている方は、Trados Studio 2019の新機能試験を受験できます。新機能試験に合格すれば、Trados Studio 2019のプロジェクトマネージャー認定を取得できます。

MultiTerm認定:

MultiTerm 2017の認定を取得されている方は、MultiTerm 2019の認定試験を受験できます。

Trados StudioまたはMultiTermの古いバージョンの試験で、まだ受けていないものがSDLアカウントにある場合、該当の試験はSDLのマイアカウントに残ります。現在お持ちのTrados認定を保持したまま最新のTrados認定を取得するには、新しいTrados StudioおよびMultiTerm 2019の試験をご購入のうえ受験していただく必要があります。


このFAQで答えが見つからない場合は、producttraining@sdl.com宛てに質問を送信してください。