Karolina Grzech
Karolina Grzech 言語学博士
私は言語記録保存と記述を専門としているリンギストです。博士課程では、エクアドルのナポ州で話されているテナ・ケチュアやさまざまなアマゾニアン・ケチュア(Quechuan IIB)を中心に研究を進めました。論文では、言語の文法の概要と、話し言葉としてのケチュア語談話で使用される認識的な談話標識の記述を取り上げています。ロンドン大学の東洋アフリカ研究学院(SOAS)で言語学を学び、そこで言語記録保存と記述の分野の修士号、続いて言語学の博士号を取得しました。2017年に卒業し、現在はSOASの言語学部門で研究員として活動しています。